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第一回PT・OT部会(午前の部)、心理・言語部会(午後の部)が開催!

なんと!9月4日(日)に、記念すべき第一回PT・OT部会(午前の部)、心理・言語部会(午後の部)が開催されました!! Jatts、本格的に出動です!!
今回は、特別講演と致しまして、社会医学技術学院作業療法学科長で作業療法士の石井孝弘先生にご講演頂きました。現在、石井先生は小金井の桜町病院で発達障害のお子さんに関わられ、保育園巡回、通級学級のお子さんへのアセスメントをいっていらっしゃる他、乗馬セラピー等の活動も行っていらっしゃいます。乗馬セラピーの際、お子さんの感覚についてのアセスメントだけでなく、馬側の体格や性格等のアセスメントを作成され、科学的に乗馬セラピーの効果を研究されていらっしゃいます。その詳細なアセスメント表が素晴らしいく、セラピーはその取り組みの効果を確認する為に、きちんとアセスメントし記録を積み重ねる事の重要性を改めて認識しました。
また、PT・OT部会ではのぞみ牧場学園での「ぐるぐるこしょこしょぎゅぎゅぎゅ(略して『ぐるこしょ』)」の取り組みを、心理・言語部会では、のぞみ療育グループのスタッフより「特別支援学校における外部専門家の取り組み」についての発表がありました。『ぐるこしょ』の取り組みについては、PT・OT部会のブログを覘いてみて下さい!「特別支援学校における外部専門家の取り組み」の発表では、臨床心理士、言語聴覚士、そして音楽療法士がお話致しました。特別支援学校において、PT・OT、心理士・ST、そして音楽療法士といった複数の専門家が、多職種連携を軸に臨床を行っている実践の報告でした。
さて、今回ももちろんYG(ワイワイがやがや)会も開かれました。今回は、2グループに分かれて行いました。私が参加したグループでは、午前の部のPT・OT部会の流れで肢体不自由のお子さんにも『ぐるこしょ』を行うことで身体図(ボディーイメージ)や空間に対する体の軸を獲得することが大切!との話題で盛り上がりました。漢字のはらいを書けないお子さんに、書字の練習をたくさんするより、感覚統合を行い体の軸を獲得することで斜め線が書けるようになり、漢字が書けるようになることもあるそうです。書字や視覚的な認知等、認知的な発達の為には、感覚や運動の発達が大切・・・お子さんの発達にとって多職種で関わる大切さを感じるYG会でした。

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